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アマギツツジ

Amagi tsutsuji

天城躑躅 開花時期
ツツジの仲間では最も遅咲き
あまぎつつじ ふゆめ
冬芽の様子
新芽 あまぎつつじ
4月下旬の様子
葉っぱ 天城躑躅
新葉の様子
アマギツツジ 葉っぱ
成葉には光沢がある
amagitsutsuji
花の直径は5~8cmほど 大きくて 目立つ

【アマギツツジとは】

・名前のとおり、天城山や日金山を中心とした伊豆半島に固有のツツジ。他のツツジが咲き終わった6~7月頃、ピンクに近い赤色の花を咲かせるのが特徴的であり、他の地域でも庭木として使われる。

 

・葉は枝先に3枚一組になって生じる。直径は3~6センチほど。オンツツジに似るが葉の付け根に褐色の毛が多いのが特徴。

 

・花は葉が十分に開いた後に咲く。雄しべは10本、子房に白い毛が多い。

 

【育て方のポイント】

・ツツジの仲間としては背丈がかなり大きくなるが、自然樹形が美しく、剪定によって樹形を保つのは難しい。 

・若木では花が少ないのが普通

・日向を好むが半日陰程度なら十分に育つ。

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アマギツツジの基本データ

 

【分類】ツツジ科/ツツジ属

    落葉広葉/低木

【学名】Rhododendron amagianum (Makino)

【別名】

【成長】やや早い

【移植】ふつう 

【高さ】2m~5m

【用途】花木

【値段】500円~