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赤い実がなる木の種類一覧|形で探せる庭木図鑑
木にはいろいろな色の実がなりますが、「実が美しい木=赤い実のなる木」といえるほど、昔から赤い実がなる木は人気があります。
葉の緑色とのコントラストが美しいことなども理由でしょうが、なんといっても、秋~冬の寂しい景色に彩りを与えてくれるのが、最大の魅力ではないでしょうか。人間ばかりでなく、庭を訪れる小鳥たちにも人気があります。
以下、赤い実のなる木を季節ごとに紹介します。
それぞれの特徴や詳細については、画像や木の名前をクリックしてくだい。
夏に見られる赤い実
実の時期:7月~
実の直径:8~12mm
毒の有無:毒はないが美味しくない
木の特徴
・まだら模様の樹皮が美しい
・葉はカナメモチに似る
・暖地に多く、北日本にはない
・実が熟す頃には翌年の花が咲く
晩夏~初秋に見られる赤い実
秋~冬に見られる赤い実
実の時期:10月
実の直径:5~7mm
毒の有無:毒はないがおいしくない
木の特徴
・葉は長さ20センチにもなる大型で葉脈が目立つ
・果実は黄葉前から赤く色付き、黄葉後も残る
・6~7月に細かな白い花が密生する
実の時期:10月~
実の直径:7~8mm
毒の有無:毒はないがおいしくない
木の特徴
・葉はサンザシと異なって浅く裂ける
・春に黄緑色の花が咲く
・西日本で稀に自生。公園や植物園には珍しくない。
実の時期:9月~
実の直径:15~40mm
毒の有無:毒はないがおいしくない
木の特徴
・果実は小さなリンゴそのもの
・園芸用に植栽され、野生はない
・西日本で普通に見られる
・春にズミやカイドウのような花が咲く
実の時期:10月~
実の直径:8~12mm
毒の有無:毒はないがおいしくない
木の特徴
・葉はトゲトゲでクリスマスのイメージ
・実はクリスマスの頃に最も赤くなる
・樹皮はモチノキに似る
実の時期:10月
実の直径:8~12mm
毒の有無:毒はないがおいしくない
木の特徴
・葉はトゲトゲだがアメリカヒイラギほどではない
・これもクリスマスの頃によく目立つ
・樹皮はモチノキに似る
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