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今咲いている花木

花の咲く木はたくさんありますが、街中や公園で普通に見かける種類は案外限られています。

 

ここでは関東地方で今現在、咲いているであろう花木を花の色別(白・ピンク・青・オレンジ・黄色など)に紹介します。

草ではなく木に咲いている花です。

 

どれも有名なものばかりなので園芸ビギナー向けではありますが、それぞれの名前や写真をクリックすると詳細ページに移動します。

 

なお、このページは筆者の都合にもよりますが、二十四節気程度のペースで更新します。

 

(last update 2017/2/23)

今咲いている黄色い花

ロウバイ

 

年末年始を飾る冬の香木。香水を思わせるようなその香りは少し離れた場所でも嗅ぎ分けることができます。写真のものより黄色が濃いのはソシンロウバイです。

マンサク

 

 百花に先駆けて「まず咲く」ことから名付けられた。独特の形状は綺麗というよりも奇異な印象です。公園や街路では花がより派手なシナマンサクやアメリカマンサクが目立ちます。

サンシュユ

 

 別名を「春小金花」といいます。都心部でも比較的大きな木が多く、この時季になると小金のように遠くからも目立ちます。

トサミズキ

 

 土佐の国に自生していたことから名付けられました。花は大きく、形は複雑です。背の高い株が多いです。

今咲いている白い花

アセビ

 

 枝葉には毒があることで知られ、動物は食べません。花はスズランのように可憐です。紫がかった花を咲かせるものもあり、人気です。

ウメ

 

 日本人なら知らない人はいないのでは? 昔は花見といえば梅だったそうです。花の色は紅、白、ピンクなどいろいろです。

 

今咲いているピンク・紫の花

カンヒザクラ

 

 別名を「ヒカンザクラ」、「ガンジツザクラ」などといいます。花の色は「緋色」で他の桜より濃く、強烈です。花がぶら下がってさくのが特徴です。

ジンチョウゲ

 

 

この香りに惹かれる方も多いことでしょう。すべてが白い花や葉に模様が入る品種もあります。

ウグイスカグラ

 

 雅な名前ですが、花は余り目立たず、話題になりにくいようで、雑草のように扱われている公園もありますが、その控え目さは茶庭に好まれます。

今咲いている赤い花

ボケ

 

名前が有名なわりに、一般的には見分けられない方が多いようです。花の色は白、紅、ピンクなど。

何の花 今木に咲いてる

サザンカ

 

有名な童謡から、初冬の花のような印象ですが、開花時期は品種によって異なり、秋から早春まで、何らかのサザンカが咲いています。白い花もあります。