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シダレヤナギ(枝垂柳)

Weeping willow

しだれやなぎ 画像
柳といえばシダレヤナギを指すことが多い
シダレヤナギ 画像 葉っぱ
シダレヤナギの葉
シダレヤナギの花 画像
花期の様子
シダレヤナギの花言葉
花言葉は「憂い」「愛の悲しみ」など
シダレヤナギの花 画像
花の様子
枝垂れ柳の幹
樹皮の様子

【シダレヤナギとは】

・中国の中南部を原産とするヤナギで、中国や朝鮮半島では墓苑用樹とされる。日本では全国的に植栽され、一般にヤナギといえば本種を指すことが多い。

 

・川辺や御濠沿いなど水辺に植えられることが多いが、乾燥地でも耐えるため、街路樹に使われることもあり、環境適応力は高い。

 

・春の芽出し前に黄色い花を咲かせる。

 

・日本には雌の木がないとされる。

 

【育て方のポイント】

・代表的な陽樹(=光を好む木)であり、日照が不可欠。

 

・病害虫に強い。

 

・成長が早く、大きくなるため一般家庭の庭で育てるのは難しい。

 

・枝の「しだれ方」は個体によって大きく異なる。

 

・寿命が短い。

 

【類似種、品種】

・ウンリュウヤナギ(コウテンヤナギ)、コシダレ、オオシダレ、コゴメヤナギなどの変種が知られる。

 

シダレヤナギの基本データ


【分類】ヤナギ科 ヤナギ属

    落葉広葉 高木

【学名】Salix babylonica L.

【別名】ヤナギ/イトヤナギ

【成長】かなり早い

【移植】やや難しい

【高さ】10m~15m

【用途】公園(特に水辺)/街路樹

【値段】300円~3500円程度