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オタフクナンテン

Otafukunantenn(Nandina)

オタフクナンテン 特徴
赤い葉の美しさが特徴的なオタフクナンテン
植え込み オタフクナンテン
複数の株をまとめて植えることが多い
オタフクナンテン 育て方
初夏には葉の色が落ちる
おたふくなんてん
和洋とわず、いろいろな庭に植えられる

【オタフクナンテンとは】

・日本の暖地及び中国を原産地とするナンテンの園芸品種。背が高くならない「矮性」の品種で扱いやすいことや、ほぼ通年にわたって赤い葉が美しいため、植栽に趣を添えるカラーリーフとして公園やショッピングモール等の植え込み等に幅広く利用される。

 

・狭いスペースでも楽しめるため、ナンテンの代用品として一般家庭での人気も高い。ただしナンテンと異なり、花は咲かず、実もならないため留意する必要がある。

 

【育て方のポイント】

・成長は遅く、手間がかからない。

・病害虫にも強い。

・盛夏には葉の色がくすむ。

・乾燥には強いが、寒さにはやや弱い。

 

オタフクナンテンの基本データ

 

【分類】メギ科 ナンテン属

    常緑広葉 低木 

【学名】Nandia domestica   

    'Otafukunanten'

【別名】オカメナンテン/ゴシキナンテン

【成長】遅い

【移植】簡単

【高さ】0.2m~0.6m

【用途】下草/グランドカバー

【値段】600円~800円程度