エリカ

heath

エリカ 図鑑
ジャノメエリカ
蛇の目えりか 花 画像
ジャノメエリカの花

【エリカとは】

・南アフリカ及びヨーロッパを原産とするエリカ属の低木約630種の総称。日本でもっとも流通量の多い「ジャノメエリカ」は南アフリカのケープ地方を原産とする大型種。寒咲きで2~3月に開花する。ピンク花の中心部にある黒い模様がよく目立ち、蛇の目に見えることから名付けられた。

 

【育て方のポイント】

・荒地を意味する「heath」がそのまま英語名になっているように、条件の悪い場所でも育つが、基本的には温暖で水はけの良い場所を好む。

・エリカは属名であり、品種にって性質が大きく異なる。日本で馴染みの深いジャノメエリカなどのアフリカ系は夏の高温には強いが、寒さには弱い。エリカカルネアなどヨーロッパ系は寒さに強いが、暑さには弱い。

・剪定によって枝数を増やし、株立ち状に育てるのが普通。

エリカの基本データ 

 

【分類】ツツジ科/エリカ属

     常緑広葉/低木 

【学名】Erica Linn

【別名】ハナスギ/クロシベエリカ

    アフリカエリカ 

【成長】やや遅い

【移植】簡単

【高さ】0.2m~3m

【用途】公園/鉢物/生け花

【値段】600円~